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広島カープとサンフレッチェ広島をこよなく愛しています。鶏の唐揚げが大好きです。

 
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 日本中お寒い週末でした。
 広島では山沿いで大雪。海のすぐ近くに住んでる自宅は雨でしたが、山の上にある実家はかなり雪が降ったような気がします。

 さて、土曜日日曜日と連続で映画を見ました(日曜日は自宅ででしたが)。

<土曜日>
 フジグラン緑井にあるTOHOで「アース」という映画を見ました。
 この映画は地球環境を題材にしたドキュメンタリー映画で、一切人間や建造物が出てきません。物語じゃないのでヤマ場も感動のラストもなく、ただ淡々と地球環境の現状が描かれていて、久しぶりに映画を見ながら眠くなりました。
 まあ要は「地球温暖化で地球の気候が激変してますよ。北極くまなんかこのままでは2030年で絶滅してしまいますよ」ということ(後者は2回出てきたので強調したいのでしょう)を言いたかったんだと思います。
 で、温暖化。この話題が出てくると必ず「原子力発電」「ハイブリッド車」「電化住宅」「省エネグッズ」というキーワードもついてきます。これらはいわゆる「CO2排出しない、または排出量が少ない」というものですが、いつも疑問に思うことがあるんです。
 例えば原子力発電所。石油の代わりにウランの核分裂を熱源にして発電する方式です。石油を燃やさないんだから、確かにCO2は出ないでしょう。でもそれは発電所自体であって、ウランを掘ったりウランを精製したり運搬したり、はたまた核廃棄物を管理したりするのに石油は使うんじゃないでしょうか?CO2が発生するんじゃないでしょうか?ただCO2をよそで代わりに排出させてるだけじゃないんでしょうか?発電所でCO2が出なくても、よそで出たら意味無いんじゃないですか?
 次に電化住宅。熱源をガスではなく電気にするから、これまたCO2が出ない。でも、電化住宅から出ないだけであって、発電所からは出てますよね。火力発電所なら発電所自体から、原子力発電所ならさっき述べた場所から。しかも熱エネルギーを電気に変換し、この電気をまた熱エネルギーに変換するわけだから、普通にガスを燃やすよりエネルギー効率が悪く余計にCO2が出てるんじゃないでしょうかね??
 みんなその場でCO2が出ないことは話題にはしますが、余所ではCO2が出ていることを話題にすることはありません。自分のトコさえよければ、よそでCO2が排出されててもいいんでしょうか?地球温暖化は地球規模の環境問題なんだから、どこでCO2が出ようが一緒ですよ。もっとトータルで考えないと、マジで北極熊がいなくなってしまいます。
 もっとも、日本は温暖化に対して関心が高く頑張ってる方だと思います。アメリカと中国を何とかしないと・・・。


<日曜日>
 風邪を引いたみたいで、朝からかなりしんどかったです。昼すぎまでずっと寝てて、それでもしんどいから夜も早く寝ようと思ってました。
 んで、寝る前にテレビのチャンネルを変えているとものすごい香ばしいタイトルが。



「エイリアン vs プレデター」



 最近第二弾が公開されたということで話題(?)になってて、第二弾ができるってことは第一弾が面白いことだろう、と思って是非見てみたかった作品です。エイリアンもプレデターも、原作では地球人の敵宇宙人として描かれていて、どちらも圧倒的な力で人間を殺しまくってます。なので、この「極悪キャラ 夢の対決」ってどうなるんだろう??と興味津々でした。猪木vs馬場、藤波vsジャンボ鶴田、アンドレvsベイダー、前田vs大仁田という感じの、もしくは「正規軍vs維新軍のイリミネーションマッチ」(プロレスネタですみません・・・)という感じになるのか、ものすごくワクワクしながら見てたのですが・・・


 
 なにこれ・・・(´・ω・`)


 全然エイリアンとプレデターが対決しないじゃないですか。終盤直前まで人間がエイリアンとプレデターに挟み打ちの形で殺されまくるだけの話・・・。最後にやっと対決が見られましたが、「夢の対決」には程遠い内容・・・。「グレート・ムタvsグレート・ニタ」の魔界対決(またプロレスでごめんなさい・・・)を見た時のような、切ない思いになりました。
 ストーリーの設定もムチャクチャだし、ついには人間とプレデターがタッグを組んでエイリアンと戦って、結局プレデターとエイリアンは共倒れで終わってしまいました。プレデターは成人の儀式としてエイリアンと戦うことを義務付けられているらしく、最後のシーンでは、母星から長老が迎えにきたはいいけど儀式に参加したプレデターが全滅したため、困った長老がタッグを組んで生き残った地球人に「成人の証」を渡す、という「なんでやねん!?」と北斗百烈拳ばりの突っ込みを入れたくなるような展開で終了。体調の回復と引き換えに何てものを見てしまったんだ・・・と激しく後悔してしまいました。

 名作の陰には駄作あり、駄作があるから名作は面白い、という視点から見れば、この作品は次見るであろう名作のための「比較物」という位置付けができるかもしれません。というか、そう思わないと納得できない・・・(´・ω・`)

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2008/01/21(月) 12:45 | コメント:2 | トラックバック:0 |
コメント

えくボン☆ :

つまんなかった映画で思い出すのが
20代のころに見た英国映画の「アべンジャーズ」
今となっては映画の内容もさっぱり思い出せません。。。
覚えてるのは映画館が貸し切り状態だったということです(笑)
コメントを書くのに調べたらショーン・コネリーが出演していたのに驚きました(^_^;)

おれまさ :

>えくボンさん
映画館貸し切り状態て凄まじいですね…。まるで場末のピンク映画館みたいですね(エロ失礼
アースも内容が内容だけに人が少なく、しかも熟年夫婦の割合が高かったです。山場とかないから、みんな熱帯の鳥の不思議な求愛ダンスに笑うぐらいしかできなかったです……
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