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広島カープとサンフレッチェ広島をこよなく愛しています。鶏の唐揚げが大好きです。

 
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 夜にテレ朝系の日曜洋画劇場で「ロッキー4/炎の友情」をやってて、ついつい見てしまいました。
 自分はサスペンスものとか小難しい映画よりも、ジャッキーチェンの活劇とかスタローンのランボー、シュワちゃんのプレデターやコマンドーみたいに「バキバキドカン」系の単純な映画が好きです(知能レベルを表しているのかも・・・)。もちろん今回のロッキーみたいな映画も好きです。特にロッキーはたまに出てくる台詞が渋いので、なんというか、男の魂を揺さぶられることが多いです。今日も「もう戦う力なんか残ってないのに、それでも次のラウンドを戦おうとする。そのラウンドを戦うことで自分が変われることだってあるんだ」と息子に語っていた辺りはグッときました。
 ロッキー4は自分が小学生の頃に流行った映画で、あのころはしょっちゅうロッキー対ドラゴ(ロッキー4の敵)の真似事ををやったりしてて、あまりにもロッキー熱が上がってしまったため、その年の文集のタイトルが「炎の友情」になるほどでした。
 思えばロッキーは色んな作品に影響を及ぼしていると思われます。特に、敵役のドラゴは北斗の拳に出てきた元斗皇拳の使い手ファルコのモデルになっています。というか、ほぼそのまんまです。
 ロッキーのテーマは当たり前のように今でも聞きますし、ロッキーのインパクトの大きさがよくわかります。
 
 あと、この日は「サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ」でお馴染みだった故淀川長治が12年前に撮影したロッキー4の解説がそのまんま使われていて、なかなか粋なことをするなあ、と思いました。最近の地上波の映画は解説がつくことがありませんが、淀川長治のような解説を改めて見ると、何となくホッとするような気がしました。

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2007/04/22(日) 23:55 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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