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 一昨日、昨日と平塚八兵衛という刑事さんを題材にした「刑事一代」というドラマをやっていました。

 
 この刑事さんは、昭和20年代~40年代に発生した歴史に残る事件を解決した有名な人で、作中では事件解決のためならあらゆる手段を講じる、とにかく熱い人物となっていました。


 これを見ていて思ったのが、昔の人は本当に一生懸命に生きてる人が多かったんだなあということでした。


 今の警察の内部事情は知りませんが、多分この平塚みたいな人は今の警察にはいないんじゃないでしょうか。

 作中でも出てくるんですが、「調べてわからないんだから仕方ない」とか「本部の方針に逆らうのか」という、保身的な意見に対し、「全て犯人を捕まえるためにやってるんだ!」という思い。
 何を差し置いてもまずは犯人を捕まえるための行動をする姿にものすごい感動してしまいました。

 時々思うことがあって、戦国時代の自分と同年代や、太平洋戦争中の自分の同年代と比べて、今の自分のなんと幼いことか。
 織田信長なんか、多分この年齢だとほぼ天下を手中にしている頃だと思います。太平洋戦争中に二十歳そこそこの特攻隊員が書いた遺書を、今の自分が書けるようには思えません。

 

 とにかく、今の自分は昔の人に比べて生きることに真剣さが足りない、と思うことが多々あります。


 今から戦国時代や太平洋戦争時で生きたい、というつもりはありませんが、もう少し生きることにタイして真面目に向き合いたい、と思いました。


 


 
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2009/06/22(月) 08:45 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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